成人の日2007年01月08日 09時39分13秒

昨日に引き続き,強風が吹き荒れている。雪はまだない。こんなに積雪がないと今回の冬は雪無しなんじゃないかと思ってしまうほどだ。自宅の82才になるばあさんは「東京さ,いるみでったな」と外の景色を眺めている。まったくその通りだ。

仕事や旅行で冬期間に首都圏へ出かけることがあると,その降り立った空港で青空や完走した地面に驚き,そしてうらやましく感じることが多々ある。日本海側は冬と言えば鉛色の空,降り続く雪,季節風に耐える…そんなイメージの毎日だからだ。太平洋側に移住しようかなんて大学生の頃は真剣に考えたものだ。
でも,この齢36にもなると(4月で37か…としょったなぁ)この日本海側の冬もまんざら捨てたもんでもないと思えるようになってきた。堪え忍ぶ冬があるから春がすてきなんだと,そう素直に感じるのだ。

みなさんは,春のにおいは何だと思われるだろう。

私は,完走した路面から巻き上がる土埃や体にまとわりつくぬくみ,そんなものに春のにおいを感じる。特に前者は,スタッドレスタイヤに世の中が切り替わってからとんと感じることが少なくなった。つまり,私は道路のアスファルトがけずれた粉塵に季節を感じていたということか?なんと不健康な…でも,そうなんだからしょうがない。あと,履いていたブーツが必要以上に暑く思える状態も自分にとって春かなぁ(わかります?)

春のことを話すには,まだまだ早すぎるのだが,外を見てるとそんなことを思わざるを得ない。雪寄せの道具は,まだ出番無し。こんな冬も珍しいってか,あり得るのかな。

さて,今日は成人の日。由利本荘市では昨日,文化会館で式典が行われていたようだ。私は,その頃,息子がストーブで暖めてまげてくれた定規を買い直すためスダキ商事にいた。文化会館方面から,アナウンスの声がびんびんと響いてきて「あぁやってるんだな」と思った。(その帰り道にミラーが他界したわけだが)文化会館の駐車場は,大型バスが何台も連なり,なるほど合併して各方面から来てるんだもんなと感じさせられた。

新聞やニュースで,成人式で暴れて逮捕みたいなことが報じられているが成人したその日に前科がつくのも,シュールな話。若さゆえ…では済まされないことでもあるのに,やっぱり騒いじゃうのね君たち…って感じ。そんな中でも財政破綻した北海道の夕張市での手作り風成人式や全国からよせられた募金やはげましのメッセージは心温まるものだった。人口が右肩下がりの本県も,決して人ごとではないんだけど,夕張市には立ち直って欲しいものだと切に願う。

千代菊ラーメン2007年01月08日 12時56分14秒

千代菊正面
なぜか休日のお昼は麺類という観念があり,嫁とも今日に限って一致したもんだからラーメンを食べに行くことにした。いつもは,チェーン店の花月とかにいくのだが,嫁の職場の同僚が行っておいしかったという話を前々から聞いていた「千代菊ラーメン」に行くことになった。

場所は,水林?ヤフーの地図で見たら「今野谷地」なんて地名がついていたが,いずれ由利本荘保健所の向かい。近くにはサンクスやマクドナルド由利地域振興局がある。

中に入ると,カウンター席が6~7,座敷にテーブルが4つ並んでいた。どうやらおすすめは「とろみラーメン」(700円)だそうなので,嫁と息子はそれを注文する。私も食べようとしたら同じのはいやだと言われ(色んなものを味見したい派の嫁)「みそねぎチャーシュー」(950円)にした。あとで,食べ比べてみたら,断然「とろみラーメン」がうまい!

このお店の営業時間は,平日と土日祝日で若干の変動があるが,午前11時から午後2時と午後5時から8時という2部制のようだ。各3時間勝負というのが面白い。駐車場は車が斜めに5~6台おけるか置けないか。昨日,ミラーを破損した私が言うのもなんだが,駐車に自信のない人は近くの空き地にでもとめて行くとよいのではないかと思う。

千代菊ラーメン(その2)2007年01月08日 13時08分37秒

注文した麺
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これが,千代菊ラーメンで注文したもの。

右が,嫁と息子が食した「とろみラーメン」いっぱいかかったゴマが食欲をそそります。味は,濃すぎず薄すぎずちょうど良い感じ。息子に食べさせてそれから彼女が食べていたが,とろみがあるおかげか麺がのびることはなかったようだ。

左が,私の食べた「みそねぎチャーシュー」ちょっとスープが薄い感じがした。つまみ食いした「とろみラーメン」の方が私の舌には合っていた模様。